概要

今日はビッグバンテストについて学んだ。

学んだこと

ビッグバンテストとは、ソフトウェアテストの手法の一つで、 プログラムを構成するすべてのモジュール(部品)を繋いで一気に動作検証する方法。 実行前にそれぞれのモジュールは単体テストを完了している必要がある。

段階的に繋いでいく手法では未完成なプログラムの代わりに用いる、 ドライバやスタブなどを用意する必要があるが、 ビックバンテストはすべてのプログラムができてから一気にテストするため、 代用品を作る必要がない。 テストの回数も少なくでき、作業量を減らすことができる。

ただし、複数のプログラムを同時にテストするため、 問題が発生した時にどこに原因があるかを特定するのに手間取ることがある。 規模が大きくなるほど調査が困難になるため、 ビッグバンテストは小規模なシステムや構造の単純なプログラムのテストに用いられる。

参考文献

https://e-words.jp/w/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88.html